企業理念

企業理念

教育で人の心を幸せにし、
世の中と未来を幸せにする

今、時代は大きな変革期を迎えています。日本も世界も大きな変革期を迎えています。
その変革を導き、変革の先の未来を支えるのは教育の力であるように思います。
ますます教育の力が多面的に求められてきています。
社会の幸せのために「未来を創っていく総合人間教育」を表現していくために、
塾をはじめとする総合教育で時代を支えていくというメッセージを社名に込めました。
「Believe」という名前は信念が世界を変えていく、そのような思いと確信です。
わたしたちの力は微力かもわかりません。
しかし、いつか振り返ったとき自分の人生に誇りが持てるように、自分の会社に誇りが持てるように、
そして幸せな世の中がこれからも続いていくことを笑って確信し見届けることができるように、
一歩一歩挑戦し、精進していきたいと思います。

株式会社Believe 代表取締役社長/安藤大作

メッセージ

塾をはじめとする総合人間教育で時代を支えていく。
それがBelieveの信念です。
ありがとうございます。ガムシャラに子どもたちと走り続けていたら25年が経ちました。人で言えば成人式です。
八畳一間、手書きで「まごころ指導」と書いたチラシを近所にポスティングしてから25年。今では非常勤講師を含め従業員が200名を数える塾になりました。
最初の10年間は個人塾でした。子どもたちとガムシャラにやっていました。しかしその頃体調を崩しました。そのとき考えました。
自分の加齢と体力のフェードダウンと共に塾もフェードダウンしていいのか…。
 わたしは信念理念、伝えたいこと広めたいことがあって塾を始めました。だから、わたしが消えていくのと同時に塾が消えていくのではいけない、
これからの教育への信念があって始めただけに、わたしは思い切って個人塾から後継者育成に舵を切りました。
とはいえ社員はみんな分身ではありません。だから求めるのも無理があり、逆に社員一人一人にはとてもわたしが及ばないような、
才能をそれぞれ持ち合わせていることに気づくのにも時間がかかりました。
 ようやく自分も四十を超え、自分のこだわりだけでなく周りも少しは見えてきたと思ったら丁度塾は成人式、20年を迎えていました。
 後継者たちも素直に一生懸命に、教育に使命を感じてやってくれる人たちが増えてきました。本当にありがたいことです。
これまで関わってくださってきた、たくさんの方々にも感謝します。その方々がいなかったらここまで来れませんでした。
 今、時代は大きな変革期を迎えています。日本も世界も大きな変革期を迎えています。
その変革を導き、変革の先の未来を支えるのは教育の力であるように思います。ますます教育の力が多面的に求められてきています。
まさしく、二十年前わたしが塾を始めたときの思いを直接的に発信していくことが求められてきているように思っています。
塾が成人を迎え、いよいよ社員の成長と幸せのために組織を再編し、社会の幸せのために「未来を創っていく総合人間教育」を表現していくために、
2001年に安藤塾株式会社から株式会社Believeに社名を変え、わたしだけでなく皆で、
そして塾をはじめとする総合教育で時代を支えていく法人成人のメッセージを社名に込めました。
そしてBelieveという名前は10年近く前から決めていました。信念が世界を変えていく、そのような思いと確信でした。
 わたしたちの力は微力かもわかりません。
しかし、自分も社員もいつか振り返ったとき自分の人生に誇りが持てるように、自分の会社に誇りが持てるように、
そして、幸せな世の中がこれからも続いていくことを笑って確信し見届けることができるように、一歩一歩挑戦し、精進していきたいと思います。
 この国の企業の一員として、そして教育に関わる企業として、世のため人のために皆様と手と手を取り合わせていただけたら幸いです。
 ありがとうございます。仕事をさせていただいて、ありがとうございます。
株式会社Believe 代表取締役社長/安藤大作

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